陶磁器の町「有田」には陶器の歴史と伝統が息づいています。

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四百年の歴史・陶磁器の町「有田」
有田焼は、400年の長きにわたり炎を燃やし続けた結果、品位や格調を伝える用と美の世界と伝統美として定着し暮らしの中に溶け込み代々使いこなされ、多くの陶磁器ギャラリーが存在しています。
また、有田は山紫水明すばらしい四季に抱かれた町でもあります。町のあちらこちらに歴史が物語る有田を満喫いただけます。

有田町歴史民俗資料館 有田焼参考館
陶磁器生産用具や古文書のほか、登り窯の1/10の模型を展示されています。
参考館には古窯跡の陶片などを展示されています。

先人陶工の碑
登り窯を模したドンバイ材による記念碑で、有田磁器の発展を支えてきた多くの陶工たちの偉業をしのびます。ここから泉山磁石場もみることが出来ます。

泉山磁石場
有田焼の原料となる陶石の採掘場。元和2年(1616)、李参平により発見され、有田焼の歴史が始まりました。江戸時代初期から掘り続けられた山の姿は奇観です。

口屋番所跡
江戸時代、皿山には5カ所の口番所があり、佐賀藩の役人が常駐していましたが、特に泉山は陶石や焼物の持ち出しなど厳しい取り締まりを行っていました。

トウバイ塀のある裏通り
解体した登り窯のレンガを利用して造られた塀。泉山の大公孫樹から大樽の陶磁美術館までの通りで見ることができ、独特の雰囲気を醸しだしています。

異人館
陶磁器買付に訪れた外人宿泊・接待所として利用された。列柱を配したテラスとベランダを備え、半円柱のアーチ窓をもち典型的な擬洋風建築です。

陶山神社
応神天皇を主祭神に、鍋島直茂と李参平を祀る神社。明治21年に奉納された磁器製の犬鳥居・狛犬・水がめ等があり、陶都有田らしい風情があふれています。
李参平の碑
泉山の白磁鉱を発見し、日本最初の磁器焼成に成功した李参平を陶祖とし、大正6年に有田焼創業300年を記念して陶山神社境内に建立された石碑です。
有田陶磁美術館
明治初期の石倉を利用した建物で、県の重要文化財指定の「染付有田皿山職人尽し絵図大皿」「赤絵狛犬」や初期伊万里、古伊万里などを展示しています。

歴史と文化の森公園
炎の博記念堂や縄文の森、古窯の森などがある公園。平成8年には、世界・炎の博覧会が開催されました。

佐賀県立九州陶磁文化館
古伊万里を集めた蒲原コレクションや江戸時代の有田焼を集めた柴田コレクション、現代陶芸作家の作品までを展示。他に陶片類や製作技法も紹介しています。

有田ポーセリングのんのこの郷
ドイツ・ツヴィンガー宮殿を再現した有田焼ギャラリーや世界の名品を展示したポーセリングヒストリー館など、世界の陶磁器を一堂に展示したテーマパークです。

桂雲寺
明治29年に始まった陶器市発祥の場所。観音堂には、珍しい右手だけの観音像がまつられ、有田の職人の守り神として親しまれている。

有田ダム
「秘色の湖」と呼ばれ、湖底は「評定場」と呼ばれる広場が眠り、「黒髪山の大蛇退治」伝説も残る。周辺の遊歩道をたどると四季折々の自然を満喫できる。
有田町歴史民俗資料館 有田焼参考館
有田町歴史民俗資料館 
有田焼参考館
泉山磁石場
泉山磁石場
口屋番所跡
口屋番所跡
異人館
異人館
陶山神社
陶山神社
有田ポーセリングのんのこの郷
有田ポーセリングのんのこの郷

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